我が家で導入することになった経緯
私の祖父母は、祖母が要介護4、祖父が要介護2です。
そのため祖母の介護の比重が大きいものの、祖父の生活支援もしなければならない状況です。
少し助かっていたのは、祖父がまだ祖母のトイレ介助を行えていたことでした。
しかし、祖父が悪性リンパ腫で入院することになり、祖母の夜中のトイレ介助を私が担当することになりました。
私は睡眠薬を服用して寝ているため、夜中に起こされてもすぐに起きられる自信がありませんでした。
目覚まし時計を使うことも考えましたが、祖母がトイレに行きたくなるタイミングは決まっているわけではありません。
そんなことを考えているうちに、「ナースコールのようなものがあれば便利なのでは?」と思いつきました。
私が寝ているときや、少し離れてブログを書いているときでも、祖母に呼ばれたらすぐ駆けつけられる仕組みを作りたかったからです。

楽したいだけでは?



介護専念は厳しいのだよ!しかも2人もみるのはかなりきつい💦
購入したナースコール
祖母の首にかけられて、肌身離さず使えるものが良いのではないかと考えました。
以前、Amazonでナースコールのような商品を購入したことがあるのですが、音量が大きすぎたり、貼り付け式で使い勝手が悪かったりして、「もう二度と買うものか」と思ったこともありました。
しかし、改めてAmazonで調べてみると、私の希望に合ったナースコールを見つけることができました。



音の種類はなんと38種類!音量調整も4段階なので微調整可能!首にかけるだけでなく、壁張りも可能!
介護をされている方の多くは、夜中にもお世話が必要になる場面があるのではないでしょうか。
今回ご紹介したナースコールは、実は類似商品がたくさんあり、当たり外れも少なくありません。
このブログでは、私自身が実際に購入して「良かった」と感じたものだけを紹介していく予定です。
他の商品とも比較しながら、介護を少しでも「仕組み化」して、無理を減らしていきましょう。
以上、らくだでした。
まとめ
介護をされている方の多くは、夜中にもお世話が必要になる場面があるのではないでしょうか。
今回ご紹介したナースコールは、実は類似商品がたくさんあり、当たり外れも少なくありません。
このブログでは、私自身が実際に購入して「良かった」と感じたものだけを紹介していく予定です。
他の商品とも比較しながら、介護を少しでも「仕組み化」して、無理を減らしていきましょう。
以上、らくだでした。

